お抹茶同好会 上生菓子 被綿(きせわた)を楽しみました!

お抹茶同好会

お抹茶同好会

お抹茶同好会の担当職員が毎月のお茶菓子を何にしようかとか毎回色々と考えて購入してきています。
今日のお茶菓子は、森八の上生菓子被綿(きせわた)でした。
菊の被綿(きせわた)とは? 調べてみました。

中古、陰暦九月八日の夜、菊の花にかぶせてその露と香りとをうつしとった綿。翌日の重陽ちようようの節句にその綿で身をなでると、長寿を保つといわれた。菊綿。着せ綿。菊の綿。

なるほど!紫の菊を模った練り切りの上に綿に似せたものが載せられているように見えます。
昔の日本人は心豊かな人が多かったのでしょうね。自然の恵みをあますところなく利用する心がとても素敵だと思いました。
皆さんも、とても美味しそうに食されていたようです。

コメント


認証コード5059

コメントは管理者の承認後に表示されます。