俳句の会 秋の季語を使って デイサービス玉川学園

俳句の会

俳句の会

今日も秋の季語を使っての俳句の会でした。
以前は、西田先生の指導の元での会でした。新型コロナウイルス影響もうけて今は俳句を楽しむメンバーでの会となっています。
季語重ねなどなど色々なご法度もありますが、気兼ねなく句を作っての会となりました。

■白菜の 洗ひて白さ 漲れり (鳥越)
■柿熟れて 残り少なき 憂いかな (井田)
■熟し柿 なかばで落ちて 無念かな (米野)
■ふるさとの 上越高田 冬隣り (坂田)
■いわし雲 密と連なり こころ満つ (高橋)

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