桜実コーラス 夏は来ぬ他

桜実コーラス 


桜実コーラス 


今日も、先週からの引き続きで今の梅雨から初夏にかけての歌を中心に歌いました。
その中でも“蛙の笛”
作詞:斎藤信夫、作曲:海沼 実 
この斎藤信夫さんが
昭和21年(1946)4月12日の夜更け、来し方行く末を思い、展転として眠れないでいた斎藤信夫の耳に、コロコロ、コロコロというカエルの鳴き声が聞こえてきました。それを聞いているうちに、自然に1つの詩が浮かんできました。
 斎藤はそれを書き留め、『里の秋』の制作を通じて親しくなった作曲家・海沼実に送りました。こうしてできあがったのが、この郷愁を誘う童謡です。

その歌を考えつくまでの間の経緯を大村先生がお話してくださいました。
他には、“夏は来ぬ”“波浮の港”などをUPしてみました。

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