風の河換気法 (Wind River Ventilation)を設置

コロナウイルスの予防策の一環として、ご近所の“アトリエまあん”代表の加藤さんが桜実会の空気の流れを管理する方法を設定してくださいました。加藤さんは玉川学園のまちづくりの会のメンバーでもあります。

加藤さんが考えたその方法とは、タイトルにあるように、風の河換気法 (Wind River Ventilation)という換気方法です。

1Fの区切られた部屋「くつろぎ」やデイサービス玉川学園フロアからサーキュレーターを使い空気の流れを作ります。
その空気の流れを各要所に置かれたサーキュレーターで繋ぎます。
1Fの空気を階段づたいに送り出し、最後は2Fの窓から外に排出する方法です。

1Fデイサービス玉川学園フロアに設置したファンです

くつろぎの部屋 風の河換気法

デイサービス玉川学園フロア

風の河換気法 玄関から2Fへ続く階段

2Fへ続く階段 1Fから2Fへ続くポイントです

最後の空気を外に出す窓付近です 風の河換気法

コメント

  • 換気、みました。

    これほど大きな空間でもわずかな換気扇で、空気が流れるのか、と感心しました。
    鯉のぼりが映っていて、もしかしたら、一緒に空にのぼらないか、と心配なくらい。
    他のページも拝見しました。常識にとらわれない,奇麗な工夫にビックリ。
    素敵なお仕事です。
    山口さんを偲ぶ一言、よろしくお願いします。残念な先輩をなくしました。竹原あき子




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